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コピペで簡単!WordPressの読み込み画面にロゴや画像を表示する方法【ページ指定可能&プラグイン不要】

Wordpressでページ遷移時にロゴを表示する方法

現役フリーランスエンジニアがこんなお悩みを解決します!

うる

・Wordpressの画面遷移時に画像を表示したい
・Wordpressの画面遷移時にエフェクトを出したい
・ページごとに表示、非表示を選択したい

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WordPressで画面遷移時にロゴや画像を表示するサンプル

まずはこちらをご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
簡単なコピペだけで、これと同じように任意の文字を読み込み中に表示させることが出来ます。

うる

サイトがおしゃれな印象になるわね

U

コードのコピペだけで実装できますよ

それでは実装方法をご紹介します。

WordPressで読み込みエフェクトを実装

PHPコードを実装して表示する画像を指定

WordPressの外観からテーマファイルエディターを選択します。

テーマファイルエディターへのアクセス

このポップアップが表示された場合、「理解しました」をクリックしてください。

注意事項サンプル

画面右にある「テーマのための関数」をクリックします。

Functions.phpへの遷移

Functions.phpの編集は自己責任でお願いします。

以下のコードを開いたエディターの一番下にコピペしてください。

PHP
function add_loading_screen() {
  // ローディング画面を表示するページや投稿のID・スラッグを配列で設定
	$target_pages = ['category', 'contact', 63]; // ページIDやスラッグを指定
	$target_posts = [628]; // 特定の投稿IDを指定

    // ホーム画面、または$target_pages内のID/スラッグと一致するページをチェック
    if (
        is_front_page() || 
        (is_page() && in_array(get_queried_object_id(), $target_pages)) || 
        (is_page() && in_array(get_post_field('post_name', get_queried_object_id()), $target_pages)) ||
        (is_category() && in_array('category', $target_pages)) ||
        (is_single() && in_array(get_the_ID(), $target_posts))
    ) {
        ?>
        <div class="my_loading">
            <img src="画像URLを指定" alt="Loading..." id="my_loading-logo">
        </div>
        <script>
            // ローディング画面の最小表示時間(ミリ秒)
            const minDisplayTime = 500; // 0.5秒

            window.addEventListener("load", function() {
                const loadingScreen = document.querySelector(".my_loading");
                setTimeout(() => {
                    loadingScreen.style.display = "none";
                }, minDisplayTime + 1850); // フェードアウト時間を考慮(0.7秒 + 0.5秒の最小表示時間)
            });
        </script>
        <?php
    }
}
add_action('wp_head', 'add_loading_screen');

画像を表示させるPHPコードのカスタマイズ

読み込みエフェクトを実装するページ指定

サンプルコードの3行目、4行目を編集しましょう。
ここにページIDかスラッグを指定することで、指定したページにだけエフェクトが実装されます。

スラッグとは?

以下の黄色部分のことです。
https://twentyfour-tech.com/contact/

ページIDとは?

固定ページや投稿ページ一覧に表記されている、IDを指します。
ページIDの指定時はシングルクォーテーション(”)で囲む必要はありません。

サンプルコードの8行目は、ホーム画面にエフェクトを実装するためのコードです。
ホーム画面を除外したい場合は、8行目を削除してください。

表示する画像の指定方法

16行目の「画像のURLを入力」の部分に、画面遷移時に表示する画像URLを設定してください。

続いてCSSを設定します。

リッチな読み込み画面にするためのCSSをコピペで実装

画面右にある「スタイルシート」に移動します。

以下のコードを開いたエディターの一番下にコピペしてください。

CSS
/* ローディングスクリーンのスタイル */
.my_loading {
    position: fixed;
    top: 0;
    left: 0;
    z-index: 9999;
    width: 100vw;
    height: 100vh;
    background-color: #ffffff;
    display: flex;
    align-items: center;
    justify-content: center;
    opacity: 1;
    animation: my_fadeOutBackground 1.0s 1.5s forwards;
}

.my_loading img {
    opacity: 0;
    animation: my_logo_fade 1s 0.1s forwards;
    width: 250px; /* ロゴのサイズ(パソコン) */
}

@media screen and (max-width: 959px) {
    .my_loading img {
        width: 200px; /* ロゴのサイズ(スマホ) */
    }
}

/* 背景のフェードアウトアニメーション */
@keyframes my_fadeOutBackground {
    0% {
        opacity: 1;
    }
    100% {
        opacity: 0;
        visibility: hidden;
    }
}

/* ロゴのフェードイン・フェードアウトアニメーション */
@keyframes my_logo_fade {
    0% {
        opacity: 0;
        transform: translateY(20px);
    }
    60% {
        opacity: 1;
        transform: translateY(0);
    }
    100% {
        opacity: 0;
    }
}

リッチな読み込み画面にするCSSコードをカスタマイズ

読み込み画面の背景色指定方法

サンプルコードの9行目background-color: #ffffff;を変更してください。

読み込み画面の画像サイズ変更方法

サンプルコードの20行目、25行目width: 250px;を変更してください。

読み込み画面の表示時間の変更方法

サンプルコードの14行目、19行目を変更してください。

まとめ

U

簡単に画面遷移時のエフェクトを実装できましたね

うる

カスタマイズ方法も教えてくれて感謝なの

U

WordPressを用いたHP制作代行を行っています

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フリーランスエンジニア
RPAエンジニアです。
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RPA初心者向けの教育経験多数あり。RPAの開発サポートも承ります。

Wordpressを用いたHP制作のお仕事も経験があります。本サイトもWordpressを用いて制作しております。

ペットのチワプーと暮らしてます。
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